2月16日(火)今日の朝日、今日は何の日??

2月16日(火)今日の朝日

おはようございます。今日は雨です。動画の中でも雨の音が聞こえていると思います。札幌はまだそんなにひどい状況ではないですが、今後、吹雪いてくるとのこと。また根室などでは避難している方も多くいるとのことです。数年に一度の猛吹雪の恐れがあるとのことなので気を付けたいと思います。全国的にも日本海側を中心に暴風雪などに厳重に警戒が必要です。皆さんもご留意ください。今日も一日がんばりましょう!!

【今日は何の日??】
さて、2月16日(火)はこんな記念日・年中行事があります。

☆天気図記念日
1883年日本で初めて天気図が作られた。ドイツの気象学者エルウェン・クニッピングが天気図を描き、英語で書かれた天気概況を翻訳したものでこれを記念して制定。世界初の天気図は、1820年にドイツの気象学者ハインリッヒ・ブランデスが発表したものとされている。
☆全国狩猟禁止の日
北海道以外の全国で11月15日の一般鳥獣狩猟解禁日まで狩猟禁止となる。

※禁止日・解禁日は都道府県ごとに、年ごと、対象となる鳥獣ごとに異なる。                 
☆寒天の日
2005年(平成17年)、テレビの全国放送・NHKテレビ『ためしてガッテン』で寒天が健康食品として紹介され、その後大ブームとなったことを記念して、日本一の角寒天の産地である長野県の茅野商工会議所と長野県寒天水産加工業協同組合が2006年(平成18年)に制定。

※なんかありましたね。寒天がスーパーから消えた、そんなことがあったことを思い出しました。
☆似合う色の日
「似(2)合う色(16)」と読む語呂合せ。日本パーソナルファッションカラーリスト協会(JPFCA)が制定。「グラデーションカラースケール」というベース・明度・彩度・清濁色という4種6枚のオリジナルドレープ(布地)を顔に当てることで、「顔映えする色」を特定し、一人ひとりに本当に似合うパーソナルカラー診断を提供する。この「グラデーションカラースケール」の認知度を高め、カラーリストのスキルの向上が目的。また、似合う色を身につけることで「心豊かに人生を満喫できるように」との願いが込められている。

 世界初の天気図は1820年に作られたんですね。当時は気象衛星等は当然ないわけで、そんな中でどうやって天気図を作成したのでしょうか。ネットで調べてみました。
 ブランデスが作成した天気図は1783年3月という当時から約40年前のヨーロッパ大陸の気圧や気温、風の分布を示す天気図を描いただけのものであり、同じ気圧の地点をつないだ等圧線は引かれていなかった。そのためおおよそ「天気予報」とはほど遠いものであったとのこと。
 ただし、同時観測のデータを地図に描けば嵐の位置や様子を知ることができることを明らかにした意義は非常に大きいものであった。
 当時は気圧などの同時観測データを素早く集める通信手段がなかったためいわゆる「天気予報」を作成するのは困難であった。
だが、1896年にイタリアのG・マルコーニが無線通信を発明すると広範囲からの即時情報収集が可能となり、毎日の天気図作成が現実のものとなったとのこと。
 初の天気図作成から約80年かけ技術の進歩も相まって毎日の天気図作成、天気予報が実現したんですね。今は当たり前に、当然の様に天気予報が作成されていますが、相当な困難を乗り越えて実現した賜物だということがよく理解できた気がします。

※見逃した方のために昨日の【今日の夕陽】です。https://www.kyounoyuuhi.blog/                     

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